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11月26日(日本時間26日)にブラジル・リオデジャネイロにて開催された総合格闘技(MMA)イベント『Shooto Brazil 113』メインイベントのフェザー級王座決定戦にて、キウニー・ロペス(27=ブラジル)がルーカス・タバレス(28=ブラジル)にカウンターパンチからパウンド連打で初回KO勝利、新王者に輝いた。 【動画】強烈カウンターパンチから豪腕パウンドで失神KO!  ロペスは柔術とカポエイラベースで、15年にプロデビュー2戦連続で勝利を逃すもそこから7連勝。現在6連続フィニッシュ勝利と盤石の強さを見せている。  対するタバレスは4連勝の勢いの中、Shooto Brazil初参戦で王座挑戦のチャンスを手にした。  試合は1R終盤、ロペスが強いプレスでタバレスを金網側に追い込むと、プレッシャーを跳ね除けようとタバレスが飛びヒザ蹴り。しかし、ロペスがこれにカウンターの左フック!尻餅ダウンしたタバレスに対し、ロペスが拳を振り上げながらの強烈なパウンド連打!  強烈な一撃をもらい失神したタバレスを見て、レフェリーが試合を止めた。1R終了と同時にロペスがKO勝利し、新王者に輝いた。 『Shooto Brazil 113』 11月25日(日本時間26日)ブラジル・リオデジャネイロ ▼フェザー級王座決定戦 ○キウニー・ロペス(ブラジル) KO 1R5分 ※パウンド連打 ●ルーカス・タバレス(ブラジル) 【勝者 選手データ】(2022年11月28日現在) キウニー・ロペス(27歳・Keweny Lopes・ブラジル) 階級:フェザー級 戦績:8勝(6KO・1一本)1敗1分(Tapology 情報参照)

 
https://news.yahoo.co.jp/articles/d26a003d3eeb5de1825eda89a75d23fd0bcba01c