
7月28日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『超RIZIN.3』では、朝倉未来(31=JTT)vs平本蓮(25=剛毅会)が行われる。
26日、未来のアウトサイダー時代の師匠でもある前田日明がYouTubeを投稿「朝倉未来のメンタルは崩れた石垣?平本蓮に分があるか」と題し、未来の現在の弱点、そして復活のアドバイスをメッセージした。
【フォト】タイに行き海水浴をする朝倉、剛毅會で本格練習開始の平本蓮
前田はまず、未来の”戦うメンタル”について指摘。平本との関係について「今まで敵対してきた奴が、自分の琴線に触れるようなことや態度に出たりすると、急に警戒が落ちちゃう。この前の会見でもスイッチが落ちちゃってる」と闘争心がなくなっていると指摘。
さらに「俺のことそんな思ってくれたんだと、妙な親分スイッチ、胸キュンスイッチが入ってしまった」と表現した。
平本は昨年末、大晦日戦前の会見で「シンパシーを感じていた、朝倉未来がいたからMMAを始めた」と明かしていた。
また、未来が落ちている箇所として「あいつは妙な天才で、反応の良さにはとんでもないものがあった。でもYA-MAN戦では全然反応がね。全然スイッチ入ってないって感じ」と語る。
そして、復活するには「プライオ(メトリック)神経トレーニングをやれば全然違う」と神経の反応速度を鍛えるトレーニングを推奨、さらにトレーナーも紹介出来るとし「LINEでも送った。でもやる気あるんかな」と本人次第だと言う。
未来の事業についても「ブレイキングダウンが存続どうなんだろうっていう窮地。アイドルのプロジェクトも成功させなきゃいけない。抱えてる問題がいっぱいありすぎる。試合に集中できるのかな」と、仕事面での不安も抱えていると指摘する。
相手の平本蓮については「着実に少しずつ、コツコツ積み上げるタイプ。未来とは真反対で、器用さはないけど、一発一発は良いのを持ってる」と評価。
未来は今回の試合のためにタイに行っているが「平本とやるんだったらムエタイやればいいじゃんっていうのもダメではない。けれど、自分の生まれ持った能力を伸ばすことと、衰えている反応の部分のバグを取って、無意識にパッと動けるようになるための神経トレーニングに集中」することが鍵になるとアドバイスする。
試合については「緊迫感がある試合じゃなく、ダラダラ感がある試合になりそう。平本のほうはガンガンいくと思うけど」と未来の士気が上がらない一戦になるかもと警告する。
最後に「色んな意味でピンチ」としながらも「才能はピカイチ。でも忙しすぎて年も30を迎え、やってなかったらどんどん落ちてゆく。それに気が付いて土台を確認し、崩れた石垣を組み直すこと。精神的な”胸キュンスイッチ”をバチっと切ることが出来るか」とエールを送った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a09fe6f8a9de4343c781cf8305b86efbb825d55b
https://x.com/akiramaedaworld/status/1772617956008042705?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ

https://x.com/sicko_hr/status/1772527993270968711?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a09fe6f8a9de4343c781cf8305b86efbb825d55b
https://x.com/akiramaedaworld/status/1772617956008042705?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ
https://x.com/sicko_hr/status/1772527993270968711?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ


コメントする