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 無敗の格闘家でプロボクシングWBA世界バンタム級7位の那須川天心(25=帝拳)が7月20日、東京・両国国技館で同級4位ジョナサン・ロドリゲス(25=米国)との10回戦に臨むと31日、発表された。23年4月のボクシングデビューから4戦目で初の10回戦で、世界ランカー対決となる。今年1月のルイス・ロブレス(メキシコ)戦で3回終了TKO勝利して以来、約6カ月ぶりのリングだ。同日、都内のホテルで開催されたプライムビデオ・プレゼンツ・ライブボクシング9大会のカード発表会見に臨んだ。  Amazonプライムビデオで生中継される同興行では、WBC世界バンタム級王者中谷潤人(26=M・T)が同級1位ビンセント・アストロラビオ(27=フィリピン)との初防衛戦に臨むと発表。今年2月、アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)を6回TKO撃破して以来の試合となる。WBO世界スーパーフライ級王者田中恒成(28=畑中)が同級12位ジョナタン・ロドリゲス(28=メキシコ)との初防衛戦に臨むことも発表。同2月に王座決定戦を制して以来のリングとなる。  また空位となるWBO世界フライ王座決定戦として、同級1位加納陸(26=大成)-同級2位アンソニー・オラスクワガ(25=米国/帝拳)が拳を交える。WBOアジア・パシフィック王座で2階級(ライトフライ級、フライ級)制覇を成し遂げた加納にとって世界初挑戦となる。
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https://x.com/teppentenshin/status/1796463996448719294?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ