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 1月24日(金)東京・有明アリーナで開催されるプロボクシング[4団体統一世界スーパーバンタム級(55.34kg)タイトルマッチ]の前日計量が23日行われ、4団体王者・井上尚弥(大橋)は100gアンダーの55.2kg、挑戦者でWBO同級11位キム・イェジョン(32=韓国)も同じく55.2kgでそれぞれパスした。   当初より1か月伸びた井上の防衛戦、トレーニング期間が伸びたこともあり、井上のマッスルボディはまさにモンスター。バキバキの腹筋と大きな肩周りで度肝を抜いた。キムも腕の太さにも剛腕ぶりを予感させた。 【フォト】井上が計量でさらなるモンスター化!バキバキ腹筋と肩!キムとのボディと比較も  井上とキムの体を比較すると、腕の太さは互いに互角だが、ボディの筋肉の付き方や割れ方は井上が断然上だ。振り向いた時の背筋も別格だ。  今回はスーパーバンタムで5戦目、井上は計量後の囲み取材で「少しずつですけど、身体も大きくなってますし、スーパーバンタムの体の完成には近づいてきてる」とこれまでより筋肉がついてきているという。  昨日の会見でキムは「試合を絶対に楽に終わらせるつもりは無い。最後まで自分の姿を見せたい」と闘志満々。更に「(戦略の)詳細は明らかに出来ないが、私のスタイルでノックアウトする」とKO宣言し、「井上選手も十分に準備してもらい、1Rから井上選手のベストの姿を見せてほしい」と開始から全開で来てくれとリクエストした。  そして「実際に会ってみたら、身体が思ったより小さい。ただ心の強い選手だなと感じた」というが、計量でのマッスル度は井上が上だった。  キムは21勝(13KO)2敗2分で、現在2連続KO勝利中。離れて良し、打ち合って良しのオールラウンドファイターで陣営も「私たちはこれがボクシング史上最大の番狂わせになると断言する」と自信を持っていた。井上の早期KOも予想されるが、この剛腕と強気でどこまで井上に迫れるかhttps://news.yahoo.co.jp/articles/d7a486280a43752d29cae5cb37c1b601a5458f92IMG_9937
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