
◇超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り(2025年7月27日 さいたまスーパーアリーナ)
【写真あり】朝倉未来 大物アーティスト&人気女優と異色すぎるスリーショット
格闘技イベント「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が27日に開催された。メインイベントでは朝倉未来(JTT)が、復帰2戦目で元フェザー級王者のクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)に判定2ー1のスプリット判定勝利で4年越しのリベンジを果たした。復帰後2連勝を飾った。
リベンジマッチは15分間の死闘となった。気合いの入った表情で入場した未来。1Rはテイクダウンされながらも、ボディーコントロールをしながら正対して立ち上がるなど冷静に対処した。2Rも有効な打撃を打ち込みながら、相手のテイクダウンも上手く処理した。そしてグラウンドの展開で、上から“宣言通り”のヒジを落とすと、会場から大歓声が上がった。3Rも腰の強さを見せてテイクダウンを許さなかった。グラウンドの展開になっても、上手くボディーコントロールしながら対処して試合終了。判定2―1でリベンジに成功した。
試合後には「やったぞ」とひと言。「格闘技は最近勝ったり、負けたりだったんですけど、諦めずに続けてたら良いことありますね」と安どの表情を見せた。クレベルに向かって「もっかいやろう!1対1でしょ?」とラバーマッチを宣言した。
さらに「注射の仮病ニキはどこで何をやってるんですか?お前並び直せよ」と平本蓮に宣戦布告。
そして「ケラモフやろうぜ!」と2年前に敗れているヴガール・ケラモフへリベンジマッチを要求した。
「朝倉未来は最強じゃないといけないんで」
昨年7月の「超RIZIN3」で平本蓮に1RTKO負けを喫して現役引退を決断。しかし「まだ格闘技界にモヤモヤする気持ちがある」と復帰することを決めた。
復帰戦として用意されたのは今年5月の東京ドームだった。そして復帰戦で“因縁”の平本と対戦するはずだった。しかし平本が大ケガを負って欠場して、ダイレクトリマッチは“白紙”に。その中で、未来は復帰戦で元フェザー級王者の鈴木千裕と対戦した。試合は3RドクターストップによるTKO勝利。復帰戦で約2年ぶりの白星を飾った。
復帰2戦目の相手でクレベルを指名。未来にとってクレベルは“因縁”の相手である。両者は21年6月に東京ドームで対戦。結果はクレベルが2R三角締めで一本勝ち。未来にとっては人生初の失神負けとなった。
4年越しのリベンジマッチに「ずっと負けてからやり返したいという気持ちとリスペクトという気持ちがある中で、クレベルが俺のことを“格闘家じゃない”と言っていたので、それがずっと引っかかっていたのでそれをリングで体感してもらおうかなと思います」と思いを明かした。
「この試合に向けて映像を見て研究していろいろな癖が5個くらい見つけた。相手の癖への反復練習をしている。100%勝ちます。楽しみにしていてください」という自信の言葉通り、復帰後2連勝を飾った。https://news.yahoo.co.jp/articles/fd0b028e2a41e46ddac08e02dfa96a4e9eb02fb0

https://x.com/mako_miss_you/status/1949450852265288108?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ
https://x.com/1333mochimochi/status/1949452103593934973?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ

https://x.com/mako_miss_you/status/1949450852265288108?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ

https://x.com/1333mochimochi/status/1949452103593934973?s=46&t=miPHrqXb-NTvdNYV3uNgCQ


コメントする