格闘マニア速報

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    魔裟斗

    1: 名無しの格闘マニア 2022/04/30(土) 20:27:46.76 ID:CAP_USER9


    吉成名高(左)と魔裟斗(右)

     元K―1世界王者でタレントの魔裟斗(43)が30日に自身のYouTubeチャンネルを更新。日本人初のラジャダムナン・ルンピニー統一王者となった吉成名高(エイワスポーツジム)の強さについて試合を見ながら改めて解説した。

     吉成は24日に本来、タイ国プロムエタイ協会フライ級王者ペットニポン・サックチョロボー(タイ)に挑戦することが決まっていた。しかし王者が空港検疫により、新型コロナウイルスの陽性者と判明したため欠場になったため55キロワンマッチで内藤啓人(BELLWOOD FIGHT TEAM)と対戦した。試合は2Rに左飛びヒザ蹴りでTKO勝利を飾った。

     魔裟斗は試合を見ながら「吉成くんは柔らかい動きの中でもパンチも蹴りも攻撃はものすごい重いからね」と実際にミットを持った際に想像以上の攻撃の重さだったと明かした。

     今までミットを持ってきた中で一番衝撃を受けた元K-1スーパー・バンタム級王者でボクシング転向後4戦連続KO中の武居由樹に(大橋)とパンチが似ているという。「パンチの質が似てると思った。シャドー見てたら軽そうに見えたけどミットを持った時に“え、こんなにパンチあんの!?”って吉成の攻撃力にはなかなかビックリしたよ」とパンチを称賛した。

     「もし吉成がボクシングに行ったとしても結構活躍すると思うよ」とボクシングでも通用するパンチを持っていると語る。「ムエタイのチャンピオンってヒジがあるから強いというのはもちろんある」と話した上で「ヒジがなくてもこの選手強いよ。パンチだけでもレベル高いし、全ての技がレベル高いね」と全体的にレベルが高いと話した。2Rでの吉成のヒジの連打には「あのヒジを見てると総合格闘技でも結構強いんじゃないかと思うよね」と語った。

     試合を見終わって「本当に強いよね。武尊、天心レベルだよね」とK―1史上初の3階級王者で現スーパー・フェザー級王者・武尊(SAGAMI―ONO KREST)やRISE世界フェザー級王者・那須川天心(TARGET/Cygames)ぐらい強いと断言した。

     「まだ21歳だからボクシングに行ってもかなりいけると思う。体幹強いし、このヒジがあったら寝技を練習して対処できたら総合行ってもいけると思うよ」といろんな可能性を秘めていると話しつつも「俺はキックで稼いでほしいよね」と今後もキックボクシングでの活躍を期待した。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/85444280df353a627998c604beabc8ca96abb2ea
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    引用元: https://itest.5ch.net/test/read.cgi/boxing/1641730845/
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    1: 名無しの格闘マニア 2022/04/05(火) 20:56:26.74 ID:CAP_USER9


    魔裟斗 那須川天心RISEラストマッチを振り返る!6月の武尊戦がより楽しみになった理由とは


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     那須川のRISEラストマッチの相手は昨年行われた「RISE DEAD OR ALIVE2021 ―53kgトーナメント」で優勝した同門の風音(TEAM TEPPEN)だった。試合は那須川対策をしっかりしてきて積極的に前に出てくる風音に苦戦する場面もあったが那須川は3Rを上手く戦い終えて判定2―0で勝利を収めた。

     まず魔裟斗は風音の印象について「脚を使いながらステップワークを使って、パワーはないけど戦いにくい選手」と話した。1Rはステップワークを使いながらパンチを当ててくる風音に天心は熱くなっていたという。「天心は結構大振りで捕まえにいこうとするけど、大振りになって捕まえようとすればするほど風音のペースになっていくんだよね。上手く戦えずとにかくイライラしてたね」と解説した。

     しかし2Rの途中から那須川の動きが変わった。「1Rは大振りになってたけど、2Rの途中からパンチを小さく速くっていうのに変えたね。そこから天心の攻撃が入るようになってきた。3Rは風音が前に出てきたから天心はいつものカウンターで攻撃を当ててたね。胴回し回転蹴りを出してたけどあれは効いたね。あれでポイントを取ったなと思った」と3Rのターニングポイントは天心の胴回し回転蹴りだと語った。そして試合中に戦い方を修正できるのが那須川の強さでもあり、今回の判定も妥当だったと話した。

     この試合を見て那須川が調子悪いのではなく那須川と風音の相性が単純に悪かったと話し、6月に那須川が対戦する武尊も風音と対戦した場合には同じ感じになると予測しながらも「武尊だったら強引に距離を詰めて自分の距離にしてるかもね」と話した。

     「この試合の結果を見て、天心が次の6月に武尊に勝てないんじゃないかというのはそれは違うことだね。武尊と風音ではタイプが違うからね。だから武尊が負けるって言っているわけではない」と持論を展開し、「今回の天心も2月の武尊のエキシビションもお互い前哨戦はあまりいい動きじゃなかったよね。納得できる試合じゃなかったというか。でもこういう試合の方が気も引き締まり、次の試合に向けてリセットできるというか逆に次の試合が楽しみになった」と那須川と武尊の前哨戦を見終わって、6月19日の世紀の一戦がより楽しみになったようだ。

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    https://news.yahoo.co.jp/articles/88d232e9747d57b002868e7af828c383530b849f

    引用元: https://itest.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1649159786/

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